Difficulty難遇

難遇は法林坊が発行するお寺の新聞です
行事の情報や様々な情報を掲載しています

  • 難遇251号
    新年を迎えました。 12月に青森県東方沖の地震が起こりました。 他にもいろいろなところで地震は起こっています。 様々な自然災害にみまわれ、被害に遭われた方々に衷心よりお見舞い申し上げます。 さらにロシアによるウクライナ侵攻など、いまだ続く各国の紛争や緊張状態。 様々な事態が起こり続ける娑婆世界において、 ともに生きるものを「御同朋御同行」とかしづかれ、「世の中の安穏」を祈られた宗祖親鸞聖人。 そのみ教えに尋ねてみませんか。南無阿弥陀仏。
  • 難遇250号
    いよいよ年の瀬 気持ちはせわしくなりますが 心落ち着つけて仏さまへお参りを 「忙」は「心」を「亡」くす 仏さまのお声、聴こえてますか?
  • 難遇249号
    急に冷え込むようになりました。 酷暑が終わったと思ったら寒気が訪れ、春や秋が短いというよりなくなってしまったようです。 四季から二季!?へ そのうち亜熱帯気候になってしまうのでしょうか。 しかし、自然(じねん)に生きていくしかありません。自然(じねん)とは?共に訪ねてみませんか?
  • 難遇248号
    お彼岸が過ぎ、朝晩はようやく過ごしやすくなってまいりました。 秋の夜長を感じつつ、仏法聴聞しませんか。 阿弥陀なる「いのち」があなたの求める心にはたらいていますよ。
  • 難遇247号
    まだまだ酷暑が続きそうですね。 この「酷暑」から利益を享受されるものは何でしょうか。 それは「いのち」において?経済において?人間界において? ついつい「昔の夏は・・・」と言いたくなりますね。 南無阿弥陀仏
  • 難遇246号
    『仏説阿弥陀経』より「舎利弗、当に知るべし。我、五濁悪世にして、此の難事を行じて、阿耨多羅三藐三菩提を得て、一切世間の為に、此の難信の法を説く。是れを甚だ難しとす。」 夏の暑さが「猛暑」から「酷暑」と言われるようになりました。 地震や津波、線状降水帯によるゲリラ豪雨など、さまざまな難事が起こります。 釈尊が説かれた「この難事」中身はまた次回としますが、「難」とは?何が「難しい」何が「難い」のでしょうか。 「難暑」「暑難」ともにたずねてみませんか?
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