Difficulty難遇

難遇は法林坊が発行するお寺の新聞です
行事の情報や様々な情報を掲載しています

  • 難遇247号
    まだまだ酷暑が続きそうですね。 この「酷暑」から利益を享受されるものは何でしょうか。 それは「いのち」において?経済において?人間界において? ついつい「昔の夏は・・・」と言いたくなりますね。 南無阿弥陀仏
  • 難遇246号
    『仏説阿弥陀経』より「舎利弗、当に知るべし。我、五濁悪世にして、此の難事を行じて、阿耨多羅三藐三菩提を得て、一切世間の為に、此の難信の法を説く。是れを甚だ難しとす。」 夏の暑さが「猛暑」から「酷暑」と言われるようになりました。 地震や津波、線状降水帯によるゲリラ豪雨など、さまざまな難事が起こります。 釈尊が説かれた「この難事」中身はまた次回としますが、「難」とは?何が「難しい」何が「難い」のでしょうか。 「難暑」「暑難」ともにたずねてみませんか?
  • 難遇245号
    梅雨入りから梅雨明けへと移りゆき蒸し暑さが増しています。 皆様体調には十分お気を付けください。 お釈迦さまの時代より、雨期には草木が生え繁り、昆虫、蛇などの数多くの小動物が活動するため、遊行をやめて1か所に定住して、小動物に対する無用な殺生を防いでいました。そこで教えを学ぶ期間を安居といいました。 私たちも、そんなあり様にならい、仏法聴聞を楽しんでみませんか。
  • 難遇244号
    新緑が深まり、雨の気配が増えてきました。 雨に打たれた緑を愉しみ、仏法の味わいを朋に楽しみませんか。
  • 難遇243号
    急に暖かく!?夏日と暑くなりました。 汗かきの住職には大変つらい季節がやってきます。 まだ始まりですよね・・・・ 仏法聴聞は止りません
  • 難遇242号
    遅ればせながら、桜も咲き、入学式、入社式、新学期など 世間の多くで、「新年度」に入りました。 緑芽吹きゆく中で、仏法にふれ、目覚めの芽を吹かせませんか。
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