Difficulty難遇

難遇は法林坊が発行するお寺の新聞です
行事の情報や様々な情報を掲載しています

  • 難遇260号
    自分自身「昭和」世代だと思っていますが 世間の移り変わりは早いものです。 世代の移り変わりはどうでしょうか 変わりたいもの。変えたいもの。変われないもの。変えたくないもの。・・・・などなど 変革は難しい。スピードの違いから歪も生じます。 「世間虚仮 唯物是信」私の好きなことば。そして拠りどころとしたいもの。 みなさん、いかが感じますか? ちなみに「昭和」世代と思っていたら、じつは私は「平成」の時代の方が長く生きたようです。笑
  • 難遇259号
    ぶっつけ本番で書いていると 書きたかったことを忘れてしまう。 徒然なるままに⁉笑 仏法から日々の生活が問われている 南無阿弥陀仏 南無無量寿仏 南無不可思議光仏
  • 難遇258号
    熊本地震で被災された方々、またその関係者の方々にお見舞い申し上げます。 私の住む愛知県は、甚大な被害が予想される東南海地震が起こると予想されながら、 他所で起こる地震報道に戦々恐々としています。 地震を含む自然災害にみまわれたときに、仏法がどのように私に届いてくるのか、常に問われ続けさせられています。 念仏しかない、「ただ念仏のみぞまことにておわします」南無阿弥陀仏
  • 難遇257号
    2026年も、はや半年が過ぎゆきます。一日一日の積み重ね。様々なことが起こります。嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、辛いこと、腹が立つこと、などなど・・・。当り前のことですが、その日々の積み重ねが人生であり、人の寿命となるのです。 藤原鉄乗という方が、「いつまでも生きていたい、いつまでも生きていたいと、百歳まで生きたって、その人は若死にだ。いつ死んでもいいと、今日一日を喜んで生きれる人は、いつ死んでも天寿を全うした人である。」と言われたそうです。 南無阿弥陀仏
  • 難遇256号
    梅雨の時期を迎えます。雨の降り方も昔とは変わって、集中豪雨による災害が多発するようになりました。 雨水は、私たちが生活してく上で大切ないただき物ですが、時には牙をむく自然の有り様です。 降りゆく雨音に耳を傾けながら、自然なる姿をたずねてみませんか。
  • 難遇255号
    新らしく始まったと思えば ゴールデンウィークと呼ばれる大型連休。 どこも人があふれ混雑。高速道路は混雑緩和のために割引を適用しないと。 何のための。誰のための休みなんでしょう。 世の常ですが、 一斉に休むメリットもありますが、デメリットもありますね。 お念仏は答えを出すものではありません。 歩みながらも、ちょっと立ち止まって考えるものです。 南無阿弥陀仏
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