Difficulty難遇

難遇は法林坊が発行するお寺の新聞です
行事の情報や様々な情報を掲載しています

  • 難遇257号
    2026年も、はや半年が過ぎゆきます。一日一日の積み重ね。様々なことが起こります。嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、辛いこと、腹が立つこと、などなど・・・。当り前のことですが、その日々の積み重ねが人生であり、人の寿命となるのです。 藤原鉄乗という方が、「いつまでも生きていたい、いつまでも生きていたいと、百歳まで生きたって、その人は若死にだ。いつ死んでもいいと、今日一日を喜んで生きれる人は、いつ死んでも天寿を全うした人である。」と言われたそうです。 南無阿弥陀仏
  • 難遇256号
    梅雨の時期を迎えます。雨の降り方も昔とは変わって、集中豪雨による災害が多発するようになりました。 雨水は、私たちが生活してく上で大切ないただき物ですが、時には牙をむく自然の有り様です。 降りゆく雨音に耳を傾けながら、自然なる姿をたずねてみませんか。
  • 難遇255号
    新らしく始まったと思えば ゴールデンウィークと呼ばれる大型連休。 どこも人があふれ混雑。高速道路は混雑緩和のために割引を適用しないと。 何のための。誰のための休みなんでしょう。 世の常ですが、 一斉に休むメリットもありますが、デメリットもありますね。 お念仏は答えを出すものではありません。 歩みながらも、ちょっと立ち止まって考えるものです。 南無阿弥陀仏
  • 難遇254号
    いよいよ四月です 新年度、新学期、入学、入社とおめでたい行事もあります。 日本の春を象徴する桜の開花のなか、ともに仏法にたずねていきませんか? 新しい眼(まなこ)がいただけますよ。なむあみだぶつ
  • 難遇253号
    少しづつ暖かい日も・・・ 暑がり、汗かきの住職は また暑くなる日々が来ることを想像すると 現実逃避したくなります。 人は環境になじむ程にタフなのでしょうか・・・ 自然なる事実を生きるしかありません。合掌
  • 難遇252号
    寒さが厳しい日が続きます。 「自然(しぜん)」の景色はすばらしい。 「自然(しぜん)」から享受するものも多い。 しかし、 「自然(しぜん)」はときに厳しく、牙をむくことも。 科学と技術の進歩とともに、 「自然(しぜん)」を忘れるぐらいの快適な生活も。 そんな 「自然(しぜん)」の中に生きながら 「自然(じねん)」に生きるとは? 尋ねてみませんか?南無阿弥陀仏。
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