寺院での葬儀の流れとは?
2021.06.18
寺院で葬儀を行う場合、本堂で葬儀を行う寺院葬が可能です。
寺院にもよりますが、病院から遺体の搬送先として寺院にすることも可能です。
あるいは葬儀会社が仲介し、いったん安置施設に搬送し、葬儀を始めるときに移動する形もあります。
そして寺院では納棺とお通夜、葬儀、告別式と全て行うことが可能です。
僧侶がお経を読み、参列者が焼香するという一般的な流れです。
そして棺の蓋を閉じ、霊柩車に乗せ火葬場へと出発します。
火葬施設は寺院にはないので、そこからは火葬施設と連絡を取る必要があります。
寺院でも参列者の控え室などがある大きな施設もありますし、葬祭ホールとそれほど待遇面や施設面は変わらないことが多いです。
比較的自然豊かな閑静な場所にあることが多く、駐車場代も無料で停められるケースばかりです。
僧侶が葬祭ホールに出向く必要もありませんので、出張費や車代が発生することもありません。
トータルコストで考えても、寺院の方が安く収まるケースがほとんどです。
なお、寺院ごとに費用は異なりますし、なかなか明確な料金体系を提示している寺院はありません。
あくまでもお布施という形での料金になりますので、そのあたりは事前に相談しておくと良いでしょう。
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永代供養は恥ずかしい事ではありません
2021.05.20
・個別のお墓がないことに対して先祖に申し訳ない気持ちがある
・先祖代々の墓があったのに、私の代からなくても良いのだろうか
このように考え、永代供養は果たして本当に良いのかとお悩みの方もいらっしゃいます。
しかし、いくらお墓を守り続けてもお墓参りに行けなかったり、お手入れができないようなら、むしろその方がご先祖様にとっては悲しい気持ちになってしまうかもしれません。
また、少子高齢化の影響もあり、お墓を引き継ぐ事が難しいご家庭も増えています。
いわゆるお墓の継承を断念する「墓じまい」を検討するケースは年々増加傾向にあります。
もし法林寺で永代供養をお考えなら各種納骨方法をご説明いたしますのでお気軽にお越しください。
法林寺では納骨壇をご用意し、そこに納骨していただく形になります。
ロッカーケースのようになっていて、1段目から5段目まであります。
納骨壇使用料金を最初にお支払いいただいた後は、年間管理費のみがかかります。
年間管理費は5000円です。
法林寺の行事や法要などの諸経費として使用させていただきます。
永代供養は法林寺で葬儀を行った方はもちろんのこと、葬儀ホールや葬祭場で行った方も対象です。
永代供養のご相談は法林寺へお問い合わせください。
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2021.04.23

当寺院では、真宗大谷派の行事はもちろんのこと、開かれたお寺を目指して活動しております。地域の皆様が気軽に来ることができるお寺となれるように努力しています。様々な多くの行事を行っていますのでお気軽にご参加下さい。また、行事事以外の日もお気軽に当寺院にお越しください。