今の時代に合った納骨方法で安心して墓じまい
2021.09.20
子供がいない・子供に将来負担を掛けたくない、無縁仏にしたくないなど少子高齢化や核家族化・高齢化などの原因によりお墓の継承者がいないため墓じまいを検討されている方が急増しています。
そこで多くの方が検討しているのが寺院や霊園が遺骨を供養してくれる永代供養です。
お墓の維持や管理の負担が軽くなるのが最大のメリット。
管理の方法によって金額は異なりますが宗派や宗旨を問うことなく利用することが出来ます。
永代供養が付いたお墓には合祀・合葬タイプのものや個別納骨タイプのものなど寺院や霊園によって種類があるのでよく確認し金額なども比較検討することが大切。
特に合祀・合葬タイプのものは最初から遺骨を自分以外の方と同じ空間で埋蔵するので一度合葬してしまうと遺骨を取り出すことは不可能。
お墓に関わる人に良く話を聞き、納得したうえで行わないと後になってトラブルの原因となるのでよく内容を確認し、納得のいく方法を選びましょう。
愛知県で葬儀・法事・納骨の事なら愛知県一宮市の真宗大谷派「法林坊」にお問い合わせください。
「法林坊」では今の時代にあった「法林坊 永代供養塔」が各種納骨方法をご用意しており6体ほど納めることが出来る永代供養檀が特徴。
はじめに納骨檀使用料を納めれば追加金の負担なく親族も納骨が可能です。
もし無縁となる場合も合祀檀があるので安心。
まずはお気軽にご相談ください。
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葬儀・法事・納骨など気軽に相談でき行事を大切にしている人気寺院
2021.08.20
日本には様々な行事があります。
それぞれに意味と目的があり、楽しさや学び、絆を深めるなど大きなメリットがあります。
例えば豆まきやひな祭り、七夕、正月遊びなどは日本の伝統や慣習などを遊びながら学ぶことが出来ます。
母の日や父の木、敬老の日などは社会性を育てる行事であり、お互いの愛情を確認できる行事でもあります。
また子供会などで行うバーベキューなどのイベントは子供の成長や思い出にとても役立つもの。
年齢問わず定期的に行う勉強会などは様々な学びを得られ、人との交流も楽しむことが出来ます。
歴史を感じ、季節を感じ、成長や変化を楽しめ、知ることが出来る行事は年齢問わずとても大切なもの。
最近ではコロナウイルスや仕事の忙しさ、核家族化などできないものもありますが、対策をしながら小規模で行えるものもあるのでできる範囲でできるものを行ってみてはいかがでしょうか。
愛知県一宮市にある真宗大谷派「法林坊」は葬儀・法事・納骨など気軽に相談できる歴史ある寺院。
行事も大切にしており毎月11日には東北大震災で被災した人、原爆の日・終戦記念日には鐘つきが行われており、仏教入門編などの勉強会、バーベキューや流しそうめんなどを行う子供会などを大切にしています。
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法話を聞きたい方はお気軽に法林寺へ
2021.07.20
法話は簡単に言うと、寺院の僧侶のお話、説法のことです。
寺院のお坊さんは昔からの言い伝えやお釈迦様のこと、寺院のこと、仏様のことなどをとても詳しく理解しています。
それを聞いて勉強するのもよいですし、自分にとっての生き方や考え方に通ずる部分もあるので、自分自身を成長させるために法話を聞きに来る方もいらっしゃいます。
決して難しい話ばかりではなく、年代や性別によってわかりやすく説明してくれるお坊さんもたくさんいますので、あまり尻込みする必要はありません。
不安な時、人生で悩んでいる時など何かアドバイスをもらいたいなという気軽な気持ちで、お越しいただくのも全く問題ありません。
ただ寺院のお坊さんもいつでも暇というわけではありませんから、事前に連絡して日にちを指定しておくのが望ましいです。
葬儀、法事の予定が入っていることも多いですからね。
法話は具体的にいくらと料金が設定されているものではありません。
ただ参列された方がお布施としてお支払い頂くケースが一般的です。
法林寺は住職としての資格を所有していますが、それとは別に愛玩動物飼養管理士一級の資格も持っています。
ペット愛する気持ちを持っている方にはとても参考になる話をお伝えできるかと思います。
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寺院での葬儀の流れとは?
2021.06.18
寺院で葬儀を行う場合、本堂で葬儀を行う寺院葬が可能です。
寺院にもよりますが、病院から遺体の搬送先として寺院にすることも可能です。
あるいは葬儀会社が仲介し、いったん安置施設に搬送し、葬儀を始めるときに移動する形もあります。
そして寺院では納棺とお通夜、葬儀、告別式と全て行うことが可能です。
僧侶がお経を読み、参列者が焼香するという一般的な流れです。
そして棺の蓋を閉じ、霊柩車に乗せ火葬場へと出発します。
火葬施設は寺院にはないので、そこからは火葬施設と連絡を取る必要があります。
寺院でも参列者の控え室などがある大きな施設もありますし、葬祭ホールとそれほど待遇面や施設面は変わらないことが多いです。
比較的自然豊かな閑静な場所にあることが多く、駐車場代も無料で停められるケースばかりです。
僧侶が葬祭ホールに出向く必要もありませんので、出張費や車代が発生することもありません。
トータルコストで考えても、寺院の方が安く収まるケースがほとんどです。
なお、寺院ごとに費用は異なりますし、なかなか明確な料金体系を提示している寺院はありません。
あくまでもお布施という形での料金になりますので、そのあたりは事前に相談しておくと良いでしょう。
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永代供養は恥ずかしい事ではありません
2021.05.20
・個別のお墓がないことに対して先祖に申し訳ない気持ちがある
・先祖代々の墓があったのに、私の代からなくても良いのだろうか
このように考え、永代供養は果たして本当に良いのかとお悩みの方もいらっしゃいます。
しかし、いくらお墓を守り続けてもお墓参りに行けなかったり、お手入れができないようなら、むしろその方がご先祖様にとっては悲しい気持ちになってしまうかもしれません。
また、少子高齢化の影響もあり、お墓を引き継ぐ事が難しいご家庭も増えています。
いわゆるお墓の継承を断念する「墓じまい」を検討するケースは年々増加傾向にあります。
もし法林寺で永代供養をお考えなら各種納骨方法をご説明いたしますのでお気軽にお越しください。
法林寺では納骨壇をご用意し、そこに納骨していただく形になります。
ロッカーケースのようになっていて、1段目から5段目まであります。
納骨壇使用料金を最初にお支払いいただいた後は、年間管理費のみがかかります。
年間管理費は5000円です。
法林寺の行事や法要などの諸経費として使用させていただきます。
永代供養は法林寺で葬儀を行った方はもちろんのこと、葬儀ホールや葬祭場で行った方も対象です。
永代供養のご相談は法林寺へお問い合わせください。
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