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平和の鐘つきとは?

2022.08.19

宗教法人法林寺は、地域の方とのコミュニケーションをとても大切にしています。

そのコミュニケーションのひとつとして、「平和の鐘つき」というものを定期的に開催しており、近隣の方を中心に多くの方が、法林寺に訪れています。

平和の鐘つきとは、1年に数回、人々の平和を祈り法林寺内にある鐘をつくというものです。

多くの寺院で行われている鐘つきで有名なものと言えば、「除夜の鐘」がありますが、法林寺でも大晦日の12月31日午後11時45分から行われており、誰でも回数制限なくお撞きすることができます。法林寺内では、お酒や甘酒、ぜんざい、お菓子などが振舞われており、楽しいひと時を過ごすことができるのが特徴です。

除夜の鐘以外に、

広島の日として8月6日。長崎の日として8月9日。終戦の日として8月15日に平和の鐘を撞いています。

また、9月27日の午前11時52分頃には、御嶽山噴火災害に憶いをよせた鐘つきも行っています。

 

東日本大震災への憶いをよせる平和の鐘つきは、毎月11日の午後2時46分頃に、被害に遭われた方や、復興への願いなどを込めて平和の鐘を撞いています。

平和の鐘を撞くことで、大変だった日を忘れるのではなく、あえて思い出し、平和への願いを心に持ち続けることができるような思いでこの行事を行っています。

誰でも参加することができる行事なので、ぜひ一度機会がありましたらご参加ください。

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お盆は7月? 8月?

2022.07.20

皆さまのお住まいでは、「お盆」というと何月の行事でしょうか。

7月でしょう。いや8月ですよ。と

住まいによって違いが見られることがあります。

 

一般的には、東京都内や一部地域では7月、

それ以外の地域では8月に行われています。

これは明治期に暦を変更した際に地域によってずれが生じたもので

7月のお盆を「新盆」、8月のお盆を「旧盆」と称して区別することもあります。

 

新盆でも旧盆でも行われる内容には大きな違いはありません。

各地のお盆に違いがあるとすれば

時期の違いよりは地域による違いの方が大きいようです。

 

 

愛知県では、お盆は8月に行われることがほとんどです。

一宮市の法林坊では、毎年8月15日の午後4時より

歓喜会(お盆会)を開いております。

 

この日は正午に終戦の日の平和の鐘つきも行いますので、

ぜひ皆様お誘いあわせの上、千秋町浮野の法林坊まで足をお運びください。

 

 

『真宗大谷派 法林坊』は、愛知県一宮市のお寺です。

葬儀・永代供養・法要はもちろん、

多くの地域の方にご利用いただける行事やイベントを行っています。

 

どなたでも訪れることができる開かれたお寺を目指して活動しておりますので、

宗派や信仰を問わずいつでも気軽にお立ち寄りください。

 

 

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永代供養で、墓じまい後も安心を

2022.06.20

先祖代々守ってきたお墓も、自分より後の代に継げる人がいなくなってしまった。

墓じまいを考えているが、その後の供養をどうしたらいいかわからない…。

 

そんな方にご提案したいのが、法林坊での永代供養です。

 

永代供養とは

霊園や寺院で永代に渡って管理しながら故人の供養を行うものです。

 

お骨を家ごとのお墓に収める必要がなく、

何らかの理由でお墓の管理が難しくなった方や

お墓を持たないと決めた方などにご利用いただいています。

 

お墓のある地から離れて暮らしているため

遠方にあるお墓を移して

住まいの近くで供養したいという方にもおすすめです。

 

 

法林坊の永代供養は、

お申し込み時の納骨壇使用料金をお納めいただいた後は

年間管理費(5,000円/年)をいただくのみでご家族の負担もほとんどありません。

一宮市周辺で墓じまいや永代供養をお考えの際は

ぜひ法林坊までご相談ください。

 

 

『真宗大谷派 法林坊』は、愛知県一宮市のお寺です。

葬儀・永代供養・法要はもちろん、

多くの地域の方にご利用いただける行事やイベントを行っています。

 

どなたでも訪れることができる開かれたお寺を目指して活動しておりますので、

宗派や信仰を問わずいつでも気軽にお立ち寄りください。

 

 

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お寺の新聞「難遇」を毎月発行しています

2022.05.20

法林坊では、毎月「難遇」というお寺の新聞を発行しています。

行事の情報やさまざまな情報を掲載しており、

このホームページからも読むことができるようになっています。

 

難遇とは「遇い難い」、つまり

なかなか会えない・滅多に巡り合えないという意味です。

 

「人身は受け難く仏教には遇い難し

 (にんじんはうけがたくぶっきょうにはあいがたし)」

という言葉がありますが、これは

 

『この世に人間として生を受けるのは、

因縁によるものであるから容易なことではないのに、

そのうえ仏の教えをきく機会にめぐまれることはもっとむずかしい』

(“精選版 日本国語大辞典”より引用)

 

という意味です。

 

人として生まれることも、そこから仏の教えに辿り着くのも

とても珍しく幸運な出来事であるということを表しています。

 

 

仏の教えというと堅苦しく感じてしまうかもしれませんが、

実際に見聞きしてみると、すっと心に入ってくるお話がたくさんあります。

ぜひ法林坊の「難遇」にも気軽な気持ちで目を通してみてくださいね。

 

 

『真宗大谷派 法林坊』は、愛知県一宮市のお寺です。

葬儀・永代供養・法要はもちろん、

多くの地域の方にご利用いただける行事やイベントを行っています。

 

どなたでも訪れることができる開かれたお寺を目指して活動しておりますので、

宗派や信仰を問わずいつでも気軽にお立ち寄りください。

 

 

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鐘の音に憶いを込めて

2022.04.20

お寺の鐘は朝や夕方の決まった時間になるものと考えている方には、法林坊の鐘はときどき不思議な時間になるなあと思われているかもしれません。しかし、その鐘がなる時間にも意味があります。

 

法林坊では、災害に遭われた方への憶いを込めて、そして世の安穏を願い、「平和の鐘つき」を行っています。

毎年8月には原爆の日や終戦記念日に合わせて鐘を鳴らし、9月27日には多くの犠牲者を出した御嶽山噴火の被害に憶いをよせて鐘をついています。また毎月11日には、東日本大震災、そして福島の原発事故に憶いをよせ、復興を願って鐘つきを行っています。

御嶽山噴火の鐘は11時52分ごろ、東日本大震災の鐘は14時46分ごろになるよう毎回時間を合わせています。勘のよい方ならもうお気づきですね。平和の鐘つきで鐘を鳴らす時間は、その出来事を忘れないよう災害が起こった時間と決めています。

 

平和の鐘つきの音が聞こえたら、被害に遭われた方へ憶いを馳せ、共に世の安穏を願う気持ちを思い起こしていただけたら幸いです。

 

『法林坊』は、愛知県一宮市にある真宗大谷派のお寺です。葬儀・永代供養・法要はもちろん、多くの地域の方にご利用いただける行事やイベントを行っています。どなたでも訪れることができる開かれたお寺を目指して活動しておりますので、宗派や信仰を問わずいつでも気軽にお立ち寄りください。

 

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