葬儀や永代供養についてお困りのことがあればご相談ください
2022.11.18

近年では家族の在り方が時代と共に変化をしてきたのに加えて、非婚化などによって自分のお墓を世話してくれる人が居ないと悩んでいるケースは多くなりました。
お墓は定期的に誰かがお世話をしなければなりませんが、お墓参りに訪れる文化も昔と比較をすると少なくなっているのが現状です。
そのため、墓じまいをして他の納骨方法によって永代供養を希望する方が多くなっており、法林坊永代供養塔ではお墓のお世話などをしなくても大丈夫な各種納骨方法を準備しています。
また、葬儀に関してはさまざまな会場に足を運ばせていただいているため、ホールや葬祭場・ご自宅などでの葬儀もできるだけでなく、ご希望があれば寺院葬も承っているためご相談ください
葬儀やお墓は長年守ってきた伝統などの関係で一歩を踏み出すのにも勇気が必要ですが、悩みや不安を解消するためにも法林坊はさまざまな納骨方法や柔軟な葬儀への対応をさせていただきます。
納骨方法や葬儀について詳しく知りたいと感じた方や、他にもお墓のことで悩んでいることがあれば法林坊までお気軽にお問い合わせください。
どのようなお問い合わせであっても、真摯に皆様の手助けができるように回答をさせていただきます。
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葬儀を執り行うことになったら…
2022.10.20

葬儀を執り行うことになったら、何から始めればいいのかわからないですよね。
葬儀を執り行うということは、本当に身近な人が亡くなられたことでもあるため、深い悲しみの中で冷静に葬儀を執り行うことが困難な場合もあると思います。
葬儀を執り行うことになったら、まずはどこで葬儀を行いたいのか、そしてその葬儀を行いたいところに相談することから始めるようにしましょう。
法林寺は、真宗大谷派の儀礼に則って執り行われますので、生前の宗派が同じもしくは、宗派がわからないので法林寺の宗派で構わないという場合は、宗教法人 法林寺へご相談ください。
もしも、菩提寺を持っている場合や、宗派が違うという場合などは、菩提寺へ相談したり、ご親戚やご家族に相談することをおすすめします。
法林寺では、ただ葬儀を行うだけではなく、葬儀社の手配をはじめ葬儀に関するすべてのことに対応しています。
大切な方の最期を、故人の意思はもちろんですが、葬儀を執り行うご遺族にとっても安心して行うことができるようなサポートをしっかりと行っています。
葬儀場などでお通夜やお葬式を執り行う場合は、その場所へ出向いて葬儀を執り行うこともできますし、法林寺の本堂で葬儀を行う寺院葬も可能なので、どのような葬儀を執り行いたいのかという希望をぜひお聞かせください。
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永代供養をご検討中の方はぜひ一度ご相談ください
2022.09.20

永代供養を検討中の方は、宗教法人 法林寺へ一度お気軽にご相談ください。
永代供養とは、法林寺のような寺院や霊園がご遺骨を管理して、供養を行うものです。これまでは後継ぎがいない方や身寄りのない方などが利用されている供養の形でした。
しかし、近年ではごく普通のご家族でも永代供養をご利用される方が増えています。
その理由は、少子化や高齢化社会という変化や、人々の意識の変化に伴い、お墓を継承していく家族がいても子供たちにその負担をかけたくないという親の思いなどもあるようです。
寺院や霊園に遺族の遺骨を管理してもらうことは、ご先祖様に対しても良くないことという風調も失われつつあり、どこかのタイミングで墓じまいを行いたいと思っている方なども増えてきています。
そうは言っても、いまひとつ永代供養を利用することに躊躇しているという方もいらっしゃると思いますので、永代供養とはどういうものなのか、どのくらいの費用がかかるのかなど、詳しく知りたいという方は、気軽にご相談ください。
法林寺では、永代供養をお考えの方からの相談にも気軽に応じており、わかりやすく説明させていただいています。
葬儀から納骨までを一貫して法林寺に依頼したいという場合もお待ちしております。
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平和の鐘つきとは?
2022.08.19

宗教法人法林寺は、地域の方とのコミュニケーションをとても大切にしています。
そのコミュニケーションのひとつとして、「平和の鐘つき」というものを定期的に開催しており、近隣の方を中心に多くの方が、法林寺に訪れています。
平和の鐘つきとは、1年に数回、人々の平和を祈り法林寺内にある鐘をつくというものです。
多くの寺院で行われている鐘つきで有名なものと言えば、「除夜の鐘」がありますが、法林寺でも大晦日の12月31日午後11時45分から行われており、誰でも回数制限なくお撞きすることができます。法林寺内では、お酒や甘酒、ぜんざい、お菓子などが振舞われており、楽しいひと時を過ごすことができるのが特徴です。
除夜の鐘以外に、
広島の日として8月6日。長崎の日として8月9日。終戦の日として8月15日に平和の鐘を撞いています。
また、9月27日の午前11時52分頃には、御嶽山噴火災害に憶いをよせた鐘つきも行っています。
東日本大震災への憶いをよせる平和の鐘つきは、毎月11日の午後2時46分頃に、被害に遭われた方や、復興への願いなどを込めて平和の鐘を撞いています。
平和の鐘を撞くことで、大変だった日を忘れるのではなく、あえて思い出し、平和への願いを心に持ち続けることができるような思いでこの行事を行っています。
誰でも参加することができる行事なので、ぜひ一度機会がありましたらご参加ください。
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お盆は7月? 8月?
2022.07.20
皆さまのお住まいでは、「お盆」というと何月の行事でしょうか。
7月でしょう。いや8月ですよ。と
住まいによって違いが見られることがあります。
一般的には、東京都内や一部地域では7月、
それ以外の地域では8月に行われています。
これは明治期に暦を変更した際に地域によってずれが生じたもので
7月のお盆を「新盆」、8月のお盆を「旧盆」と称して区別することもあります。
新盆でも旧盆でも行われる内容には大きな違いはありません。
各地のお盆に違いがあるとすれば
時期の違いよりは地域による違いの方が大きいようです。
愛知県では、お盆は8月に行われることがほとんどです。
一宮市の法林坊では、毎年8月15日の午後4時より
歓喜会(お盆会)を開いております。
この日は正午に終戦の日の平和の鐘つきも行いますので、
ぜひ皆様お誘いあわせの上、千秋町浮野の法林坊まで足をお運びください。
『真宗大谷派 法林坊』は、愛知県一宮市のお寺です。
葬儀・永代供養・法要はもちろん、
多くの地域の方にご利用いただける行事やイベントを行っています。
どなたでも訪れることができる開かれたお寺を目指して活動しておりますので、
宗派や信仰を問わずいつでも気軽にお立ち寄りください。
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